顧問弁護士と法律

皆さんは、『トラブル』という言葉を聞くと、どのような場面を思い浮かべられるでしょうか。
私達の生活には、大小を問わず様々なトラブルに遭う危険性がありますが、それら一つ一つを解決していくことによって、私達はなんとか平穏な日常を保っている、ということが出来ます。
大抵のトラブルは個人で解決できるものの、自分だけでは解決できない、と思うようなトラブルに直面することもあります。
そういった場合、皆さんはどうしておられるでしょうか。
それらのトラブルから逃げてしまったり、解決を後回しにしてしまったりするでしょうか。
そういったことがオススメできないのは、そういった選択をすることによって、事態が好転するばかりか悪い方向へ進んでいってしまう可能性があるからです。
ですから、直面したトラブルはすぐに解決できるよう、私達の側にも心構えや準備が必要となります。

さて、自分で解決できず、準備が必要なトラブルにはどのようなものがあるのでしょうか。
その一つに、『法的』なトラブルがあります。
皆さんは一市民として法律の最低限の事柄は理解していると思われます。
しかし、私達はあくまでそれしか知りませんので、専門的な知識を必要とする場合に、対処出来ない場合があります。
そういったときに、どのようなところにそのトラブルシューティングをお願いすることが出来るのでしょうか。
それが、いわゆる『弁護士』です。
ではこれから、弁護士と顧問弁護士について取り上げます。